マール・ハガード死去

Posted on 2016年4月8日金曜日


ボブ・ディランが来日中です。
東京三日目のセットリストは二日目と全く同じ。

4月6日はこれまでの三日間の中でベストと言ってる人がいた。
連日変わらず出来がいいのは Duquesne WhistleMelancholy MoodPay In Blood の5〜7曲目のようだ。
「4日の Duquesne Whistle が最高」という感想や、5日のショーでは曲と曲の間でドリンクを飲むことが多かったらしく「病気じゃないよね?」と心配する声、「ディランの声はセンセーショナルだがこのセットリストは100回聞いた(※固定リストのことですね)」とがっかりする人と、印象は様々だ。

さて、あなたのディランは?

次の公演は4月9日宮城。




6日、カントリー界の伝説マール・ハガードが亡くなった。死因は肺炎による合併症。
79歳の誕生日だった。

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ボブ・ディラン TOKYO DAY2

Posted on 2016年4月6日水曜日


「今日のボブ」ならぬ「昨夜のボブ」になっちゃってるけど、頑張って更新しますよ。

初日のボブ
今回は東京公演二日目のセットリストを見ながら、曲についても少しだけ解説したい。
というのも、やはりボブのコンサートに行って感想をつぶやく人が動揺を隠しきれていないから。まぁ、ボブの生歌聞いて動揺するなという方がおかしいのかもしれないけど。

拾った情報によると、声はかなり出てるらしい。
いつものしゃがれ声には違いないが、アルバム「Shadows in the Night」の声のように艶っぽく、かつ張りがあるのだと推測する(昨秋のヨーロッパツアーのときの感じだと嬉しい。肝心の音はもうネットにアップされているけど自分がライブに行くまでは聞かないことにしているので未確認です)。
「Shadows in the Night」のクルーナー(抑えた感じで歌うこと)も新鮮で良かったが、対して次作「Fallen Angels」は明るめの選曲でアップテンポなものになる可能性もあり、非常に楽しみである。


さて昨夜のボブは…


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2016年、最初のセットリスト!


4月4日の昨日、遂に2016年のネバーエンディングツアーが始まった。

1978年に武道館でライブを行ってから38年。
2年前に来たばかりとはいえホールでのツアーは15年ぶり。年齢的にも「最後」になるんじゃないか、なんていろんなところで言われてる。まぁ、前もみんなそう言ってた。まさか2年後にまた来てくれるとは思ってなかったからね。


1978年武道館ライブの告知。安い!安いぞ!

昔の広告は味があっていい。
週間漫画雑誌の巻末のような色合いもいいし、なによりキャッチがいい。

今世紀最大のアーティスト

30代後半だったこの頃、すでに神と言わんばかりに破天荒なステージで我々愚民を翻弄していたボブ。
今もまだその勢いは衰えない。
というか、昔から変わらず観客を翻弄してくる。

前置きが長くなってしまった。

さて世界が注目した2016年最初のセットリストは…

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フォールンエンジェルって何

Posted on 2016年4月4日月曜日


1年ぶりのブログ記事です。
いろいろあった。
1年前は完全夜型、昼夜逆転のエキセントリックな暮らしをしていたのだが、今はそばに犬がいる。最近は朝夕の散歩が毎日の日課。夜中のサッカーはなかなか見れない。犬のオヤツはまず食べてみる。フードは極力良いのを買う。
そんなワンライフの話は置いといて…

今夜からボブのジャパンツアーが開幕ですよ!!!!!!!!!
(2016年4月4日現在)

二年前と同様、世界が注目するのは「2016年最初のセットリスト」!

その前に簡単に2015年を振り返っておきたいと思います。2015年は私も全体をよく把握していないので。

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2015年7月半ばまでのボブ

Posted on 2015年4月15日水曜日

 お久しぶり…。

 昨秋からブログが停滞しがちなのは個人的な事情で忙しいからだが、先週何もできなかったのは風邪で寝込んでいたからだ。
 三日寝たら普通は治りそうなものなのに、熱は下がらないし喉は痛いし、外せない用事があって無理やり外出したりしたものだから、余計に長引き、未だに咳が止まらず胸が苦しい。そんな苦しみなど他人は知る由も無いはずなのだが、面白いのは自分がベッドから出て話せるようになってから、まるで待ってたかのように方々から電話がかかってきたことだ。

 などという私の話はともかく、ボブ・ディランの今年のツアーがさっそく始まっている。
 寝込んでる間に始まってしまったのだ。別にいいけど。
 しかし季節柄、ボブも風邪には気をつけてもらいたいものだ。
 ボブの健康の秘密、元気の秘密はなんなのだろう。グルコサミンかセサミンか、や◯やのニンニク卵黄か。通販番組にボブが出てたらそれがどんな個人の感想でも私はそれを買うだろう。


 ポスター、かっこいいね。


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That Lucky Old Sun

Posted on 2015年2月21日土曜日

 That Lucky Old Sun

 ボブ・ディランの新譜「シャドウズ・イン・ザ・ナイト」にあって唯一の「昼」の曲。
 私には太陽が照りつける中、荒れ果てた畑で一人働くお年寄りがイメージされるんだが、果たして合ってるんだろうか。

 まずはこの曲の簡単な情報から。

 「ザット・ラッキー・オールド・サン (That Lucky Old Sun)」は1949年のポピュラーソング。
 ビーズリー・スミス作曲、ヘイヴン・ガレスビー作詞。
 作詞家のヘイヴン・ガレスビーは誰でも知ってるあの曲「Santa Claus Is Coming To Town (サンタが町にやってくる)」を作曲した人物である。
 もうスタンダードを超えて聖書レベルに古くから存在してる曲だろうと思ってたら、作ったのは最近の人だった(当たり前)。
 That Lucky Old Sun も同じように古くからあるような雰囲気がすごい。この時代から語り継がれている曲というのは現代を生きる私にとってみればすでに神話に近いのかもしれない。

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